クレマチス ’ムラサキボタンヅル’ 系統:ビタルバ系 4.5号ポット

クレマチス ’ムラサキボタンヅル’ 系統:ビタルバ系 4.5号ポット

¥2,800(税込)

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Clematis × takedana

花期:7~9月
花径:3~4cm
草丈:3~5m
花色:白色ベースで淡い赤紫色が縁にほんのり入る

ビタルバ系の品種。

青森県などに自生する原種。
「ボタンヅル」と「草ボタン」の交雑種と思われ、幻の種類と貴重なクレマチスで、流通量は少ない。

花は白色ベースで、淡い赤紫色が縁にほんのり入る。
自然のクレマチスらしい繊細でやさしい色合い。
育てる環境などによって、色の濃さは変わる。
花の少ない暑い時期の庭でとても重宝する。

伸びた枝の節々に、可憐な花を、ふわふわ浮かぶようにたくさん咲かせる。
風に揺れる姿には、何とも言えない風情がある。

また、葉とのバランスもよく、旺盛に茂っても、その姿は重たくならず、軽やかな花と相まって、浮遊感がある咲き姿になる。

原種ならではの野性味が醍醐味で、色数をおさえた、華やかすぎない自然風のガーデニングにもおすすめ。

鋸葉(葉の縁のギザギザ)のある葉は、グリーンとしてもいい感じで、花だけでなく、葉も楽しめるので、積極的に利用してもらいたい。

低温に当たった秋の黄変もすばらしい。
花だけでなく、葉も楽しんでほしい。

枝の伸びがよく生育旺盛なので、鉢植えよりは庭植え向き。
もちろん、フェンスやアーチなど、広めのスペースへの利用もおすすめ。
自然な咲き姿を利用して、ナチュラルな植栽に使ってもらいたい。
強い光線などによる葉の傷みも少ないので、花がない時期も安定してグリーンとしても使える。
造園材料としてもおもしろい。

苗を植えてからすぐには花を見られない場合もあるが、株が充実すると、夏~秋にかけて、たくさんの花を咲かせる。

春先の剪定:丸くふくらんでいる芽を残し、動きのない部分を取り除くように剪定
(旺盛に伸びた枝が半分以下になるような、強めの剪定になる。
古い枝を残しすぎないように。
枯れ枝が掃除され、新しい枝の伸び姿が綺麗に見える。)
花後の剪定:特に必要ないが、茂りすぎた時には、枝を間引くように剪定してもよい。


【ビタルバ系】
寒帯から亜熱帯にかけて分布し、世界中に広く自生しており、100種以上の原種がある系統で、ビタルバ、ボタンヅルなどを中心に交配、改良した品種です。
花はその年に伸びた新梢の腋芽より、房状の花房に、十字の小輪花を沢山付けます。
果穂や紅葉が美しいのも特徴です。
落葉、つる性。野性味あふれる、生育旺盛な系統です。
庭植えに向く系統です。



クレマチスは肥料が大好きです。
クレマチスの肥料としては”バイオゴールドオリジナル(天然有機肥料)900g  1,500円(税別)”が使いやすく、おすすめです。苗と同梱できます。

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ITEM DETAIL



《鉢植えの場合》
鉢は深いものにしましょう。
クレマチスの根は、縦に深く伸びる性質があり、また植え付けの時に深植えにするので鉢は深めのものがおすすめです。1~2節深植えにするのがポイントです。植え替えは1~2回り大きいものにし、最終的には8~10号(直径24~30cm)までがいいでしょう。

土は市販のものが便利です。
培養土はクレマチス専用土が便利です。草花用の土でも大丈夫です。

水やりは乾いたらたっぷり与えましょう
鉢栽培では乾いたらたっぷりが基本です。クレマチスは特に水を欲しがります。鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えるといいでしょう。開花直前に水を切らすときれいに咲かないので注意しましょう。受け皿は根腐れの原因になるのでお勧めできません。

クレマチスは肥料が大好きです。
クレマチスを綺麗に咲かせるためには肥料が欠かせません。特に二番花、三番花を咲かせるときは肥料を十分に施します。切って咲かせるタイプ(新枝咲き・新旧両枝咲き)は12~1月に元肥を施し、10月くらいまで2ヶ月に一度施すといいでしょう。伸ばして咲かせるタイプ(旧枝咲き)は12~1月に元肥を施し、花後にお礼肥を与えるといいでしょう。


《お庭で楽しむ場合》
庭植えにするとクレマチス本来のパフォーマンスを発揮します。お庭がある方には庭植えがおすすめです。ただし、移植は嫌うので植え付け場所は慎重に選びましょう。
クレマチスは日当たり、風通し、水はけのよい場所を好みます。ただ、株元に光が当たるのは苦手です。その場合は株元に根が浅く広がるような草花を植え付けたりするといいでしょう。

庭植えする苗は三年生苗か開花株がおすすめです。2~3節深植えするのがポイントです。
植え付け適期は11月から3月です。
特に11~12月の植え付けが、根が張りやすくおすすめです。
真冬は避けた方がいいでしょう。

植え付け方
1.植穴は直径40~50cm。根が深く伸びるので、できれば深さ50cmほど掘るといいでしょう。
2.堀上げた土に、堀上げた土の3割程度の堆肥(完熟腐葉土や牛糞)と元肥を適量加えよく混ぜ合わせます。
3.2の土の1/3程度を埋め戻し、穴の中の土の中央を高くします。
4.植え付ける根の状態を確認し、根の全体を広げるように丁寧にほぐします。茎と根の付け根付近は折れやすいので気を付けましょう。
5.根を広げ2~3節深植えになるように植え付けます。
6.最後につるを同一方向の斜め上に誘引して結束します。

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